住職としてと云うより、一人の仏教信者として残された現世をどのように生きていくか、その答えを探しています。
 『芬陀利華』は本山での修行を終えてからの自問自答の歴史でしたが、師僧を亡くし浄土寺の住職となった今も、まだまだ途上であることに変わりはありません。
 師匠の言葉ではありませんが、
 「霊魂がなければ仏教は成り立たない」
 どれだけの方にこの事を伝え・御理解頂けるか、私には重荷ではありますが、私が極楽に往生する為にも、努力していきたいと思っています。
 どれだけの方の目に触れるのかも分かりませんが、私若しくは「芬陀利華」に関心のある方は、メールを頂ければと思っております。
            
              こちらまで

芬陀利華(1号~10号)

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               最終更新  2013年5月6日
フンダリケ
 

芬陀利華とは、極楽に咲く白蓮華。

仏様は蓮の台(ウテナ)の上に座って居られます。

私たちも極楽に往生したら、

蓮の花の上に生まれます。

清らかな白い蓮華は、

極楽往生を願うものにとってシンボルです。

師匠である木村真証先生から

頂いた本の名前ですが、

自身の標として

信仰の道を進んでいきたいと思います。





 
赤紫

只今工事中です



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